時事
大学生のうちに知りたい。「国勢調査」ってなんですか?
大学生のための「国勢調査」特別ガイダンス!
今年は5年に1度の国勢調査が行われる年。テレビなどで広告を見かける機会が増えました。一人暮らしの大学生は重要な回答対象者ですが、正直なところ大学生世代は国勢調査についてあまりよく知らないのでは……?
そこで静岡時代編集部・小泉夏葉(静岡大学理学部3年)が静岡県の大学生を代表して、静岡県の担当課にお邪魔し国勢調査の概要とその意義についてお聞きしました!
国勢調査について知っておくのはある意味“大人のマナー”なのかもしれません。今のうちからその内容について知っちゃいましょうー!

ポスターには「スマート国勢調査」の文字。今年の国勢調査はどうやらひと味違うようです。(特製の襷で気合い注入!)
■白井正人さん(写真:中)
静岡県企画広報部 情報統計局統計調査課 人口就業班・班長。
最近中学生の息子さんの将棋観戦にハマっているそうです。なんと息子さんは中学全国二冠王!!
なお国勢調査に関しては「皆さんの未来を決める大切な調査ですのでぜひご協力を!」とメッセージをくださいました。
■大村さん(写真:左)
静岡県企画広報部 情報統計局統計利用課 統計企画班・班長。
休日のほとんどは少年サッカーの指導に費やしているという大村さん。(県の皆さん、マメですね……!)
白井さんと同じく大学生に向けては、「インターネット回答をぜひ活用ください!」と利便性の向上を猛プッシュ。
■小泉夏葉(写真:右)
群馬県出身の静岡大学理学部地球科学科3年生。静岡時代編集部に2年生から在籍し、同編集部・現学生代表を務める。
今夏、研究室配属が決まったばかりで専門は地震発生のメカニズムについて。
国勢調査については「まったく知識ないです……」とインタビューにも不安を漏らしていた。
ーー(小泉)国勢調査って名前は知っているんですが、正直実際の調査については全く知らずに過ごしてきました。そもそも国勢調査って、どんなものですか?
(白井さん)小泉さんは前回の調査時には高校生でしたから、きっと親御さんが回答されていたんでしょうね。学生さんでしたら答えたことがない、よく知らないというのが普通だと思います。
国勢調査では主に、日本国内の「人」、「世帯」の状況について調査します。「人」に関して言えば、国籍や、いつどこで生まれたか、またどんな仕事をどこでしているか、などです。「世帯」については、どこに住居があるのか、それはどのような形態の住居なのか、というあたりです。
これらの状況について、毎回10月1日時点での情報を全国一斉に調べます。10月1日の午前0時時点についての調査なので、同日でもその時間以降に生まれたお子さんはカウントされません。
結果の公表ですが、10月にいったん閉めて、11月から市町で集計を開始します。平成28年2月に速報として人口と世帯数に関する第1報が出されます。具体的な年齢別の状況などの結果は、調査から1年後の平成28年10月に公表される予定です。
公表については、国ですと総務省統計局のホームページ、県ですと統計センターしずおかで見ることができます。またネットだけでなく、紙でも公表していきます。

こちらは「国勢調査」公式キャラクターの“センサスくん”。二人いますが公式には一人です。職員さんの手で『夏仕様』に。
(大村さん)小泉さんも気になる大学生の皆さんとの関わりで言えば、一人暮らしをしている方は、現在住んでいる地域で必ず回答していただくことになります。
調査対象は日本国内に“ふだんすんでいる人”なので、住民票がある・ないに関わらず、いまお住まいの地域でのご自分の状況についてお答えいただきます。
そのため、一人暮らしの方の場合は、ご実家の親御さん方が回答してしまうと、重複してしまうので注意が必要です。
ではどういう基準で調査を受ける場所を判断するかというと、3ヶ月以上そこに暮らしている、もしくはこれから暮らしていく予定であるかのいずれかで判断します。ですから3ヶ月以上滞在する外国人の方も対象なんですよ。


特別に実際の調査票を見せてもらいました。実はこの調査票、27カ国語に対応できるよう準備されているんだとか。「日本語版でも漢字によみがなをふれば、回答できる外国人の方も結構いらっしゃるんですよね」と大村さん。盤石の体制です。
——(小泉)なるほど、住民票ある・なしに関わらず“今どこにいるか”が大事なんですね。では今年の国勢調査だからこそ注目したいポイントはありますか?
(白井さん)最近は“人口減少問題”やそれに伴う“地方創生”という言葉をよくお聞きかと思います。国も地方も人口の現状は、いま最も知りたい重要な情報です。また今回の国勢調査は、東日本大震災後はじめての調査です。実は前回の国勢調査は震災の約5ヶ月前に行われていましたから、今回避難などによる人口移動の状況を把握し、今後の支援策等に生かされることを考えると、非常に切実な調査回なのだと思います。国勢調査は10年に1度「大規模調査」という、より具体的な質問項目を盛り込んだ調査を行っており、今年は該当年ではないのですが、この震災の影響を調べるために特別に質問を追加で設けているんですよ。
——(小泉)震災に関しても、最新の人の流れや現況が見えるんですね。
(大村さん)そうですね。あと今年から、インターネットを使った調査方法が導入されることも大きな特徴です。現在静岡県の人口は約368万人、世帯数は約144万世帯ほどです。このすべての世帯を調査しなくてはならない大変大掛かりな調査ですが、現代は昔よりも人々の移動が激しくライフスタイルの変化もあり、回答していただける精度が低下しています。そこで確実にお答えいただくためにも、スマホ・タブレット・PCでインターネット回答いただける環境が整えられました。前回調査で東京都が試験導入していたり、県内でも昨年静岡市と浜松市の一部で試験調査が行われていたんですよ。

静岡県では2万人の調査員に手により回答を集めます。調査員だけでも全国で80万人ほどになるというから相当なお金・手間がかかっていることがわかります。
——(小泉)日本国内にいるほぼすべての人を調べるって、「本当にできるのかな?」って思っていました。インターネットで答えられるならハードルが下がる気がします。
(大村さん)これまでは調査員が各世帯に調査票をお手渡しし、1週間後くらいにもう1度調査票の回収に必ず伺うという形で行っていました。インターネット回答でも回答に必要なIDの配布のために調査員が直接伺うのですが、回答していただければ回収のために訪問する手間は省けます。今後インターネット回答が主流になってくれば、それだけ経費軽減にもつながるんです。たとえもし調査員の訪問が外出時等に重なってしまった場合でも、不在連絡票でその後個別にやりとりするなどして配布します。
ちなみに小泉さんは、いま一人暮らしをされてるんですか?
——(小泉)はい。ついに国勢調査デビューです。
(大村さん)おお!それは必ずお答えいただかなくては!よろしくお願いいたします!(笑)

わたしたち大学生世代の回答が無事に出そろうよう、切実な想いでいらっしゃる白井さん・大村さん。国としても今年は大学生世代向けの啓発・回答回収を重点取り組みに据えているのです。みなさん、しっかり答えましょうね……!
——(小泉)国勢調査が大変な規模、またとても重要な調査であることがわかってきました。でももう少し調査結果が社会の役に立っているというイメージを持ちたいのですが、具体例を教えていただけますか。
(白井さん)そうですね、例えば、よく一票の格差などが課題視される選挙をより良くしていくためには欠かせませんね。また県単位で言えば、国からの地方交付税の額が決められる時にも用いられるでしょう。
あとは将来推計人口が新たに出ますので、電力の需要予測やマーケティングにも使われていきます。みなさんの生活を良くしていこうとする施策だけでなく、企業活動や、また学術的な調査・統計にも関係しているんです。

「一人暮らしの大学生が国勢調査のことを知らなくて、調査員の方がきた時にお互いが困っちゃう、なんてことがないようにしたいですね。まわりの友達にも伝えておきます!」と小泉。
——(小泉)大学生だったら、国勢調査の結果に授業や研究で知らず知らずお世話になっているんですね。自分の回答が、社会の基盤作りに欠かせない情報だと思うと「ちゃんと答えよう」という気になります。
(白井さん)これから社会を担う世代の人口が日本全国でどうなっているのか、という現状が数字としてわかるのはとても重要なことです。人が減っていく中で各地域をどうしていくのか、様々な施策を考える上でも現実的な議論に結果が使われるでしょう。
現在の推計人口は、前回調査を基に予想値が出されていますが、五年経って実際どうなっているのかが明らかになるのは興味深いですよね。人口減少が予想より進んでいる可能性もありますし、その逆かもしれないですし。

「第1回目、1920年(大正9年)と前回2010年(平成22年)の国勢調査の際の日本人の平均年齢ですが、男性26.1歳→43.9歳、女性26.5歳→46.9歳と、ぐぐっと上昇しています。こう比べるとすごくインパクトがありますよね」と白井さん。
——(小泉)調査をする行政側だけでなく、回答する側にとっても必要な調査なんですね。無関係な人はいない調査ですね。
(大村さん)はい、日本で一番大きな調査ですからね! いずれにしても、大学生の皆さんはこれから社会人になったり、世帯主になっていって回答経験者が増えていく世代です。今年の調査をきっかけに、今回ご自身で答える必要がなくても、国勢調査について知っていただき、今後の参考にしてもらえればと思います。

インターネット回答にしても調査票への回答にしても、回答者が困らないための丁寧に書かれた説明書が必ず渡されますのでぜひお目通しを。

ちなみに今回からインターネット回答が全国的に導入されるのに合わせて、公式キャラクターにセンサスくんの妹・みらいちゃんが仲間入り。今後の国勢調査とともに、この赤ちゃんキャラ二人が成長していくのかは、誰にもわかりませんでした。
♦︎国勢調査についてもっと詳しく知ろう!
今年は5年に1度の国勢調査が行われる年。テレビなどで広告を見かける機会が増えました。一人暮らしの大学生は重要な回答対象者ですが、正直なところ大学生世代は国勢調査についてあまりよく知らないのでは……?
そこで静岡時代編集部・小泉夏葉(静岡大学理学部3年)が静岡県の大学生を代表して、静岡県の担当課にお邪魔し国勢調査の概要とその意義についてお聞きしました!
国勢調査について知っておくのはある意味“大人のマナー”なのかもしれません。今のうちからその内容について知っちゃいましょうー!
ポスターには「スマート国勢調査」の文字。今年の国勢調査はどうやらひと味違うようです。(特製の襷で気合い注入!)
■白井正人さん(写真:中)
静岡県企画広報部 情報統計局統計調査課 人口就業班・班長。
最近中学生の息子さんの将棋観戦にハマっているそうです。なんと息子さんは中学全国二冠王!!
なお国勢調査に関しては「皆さんの未来を決める大切な調査ですのでぜひご協力を!」とメッセージをくださいました。
■大村さん(写真:左)
静岡県企画広報部 情報統計局統計利用課 統計企画班・班長。
休日のほとんどは少年サッカーの指導に費やしているという大村さん。(県の皆さん、マメですね……!)
白井さんと同じく大学生に向けては、「インターネット回答をぜひ活用ください!」と利便性の向上を猛プッシュ。
■小泉夏葉(写真:右)
群馬県出身の静岡大学理学部地球科学科3年生。静岡時代編集部に2年生から在籍し、同編集部・現学生代表を務める。
今夏、研究室配属が決まったばかりで専門は地震発生のメカニズムについて。
国勢調査については「まったく知識ないです……」とインタビューにも不安を漏らしていた。
ここは押さえよ!国勢調査のジョーシキ。
ーー(小泉)国勢調査って名前は知っているんですが、正直実際の調査については全く知らずに過ごしてきました。そもそも国勢調査って、どんなものですか?
(白井さん)小泉さんは前回の調査時には高校生でしたから、きっと親御さんが回答されていたんでしょうね。学生さんでしたら答えたことがない、よく知らないというのが普通だと思います。
国勢調査では主に、日本国内の「人」、「世帯」の状況について調査します。「人」に関して言えば、国籍や、いつどこで生まれたか、またどんな仕事をどこでしているか、などです。「世帯」については、どこに住居があるのか、それはどのような形態の住居なのか、というあたりです。
これらの状況について、毎回10月1日時点での情報を全国一斉に調べます。10月1日の午前0時時点についての調査なので、同日でもその時間以降に生まれたお子さんはカウントされません。
結果の公表ですが、10月にいったん閉めて、11月から市町で集計を開始します。平成28年2月に速報として人口と世帯数に関する第1報が出されます。具体的な年齢別の状況などの結果は、調査から1年後の平成28年10月に公表される予定です。
公表については、国ですと総務省統計局のホームページ、県ですと統計センターしずおかで見ることができます。またネットだけでなく、紙でも公表していきます。
こちらは「国勢調査」公式キャラクターの“センサスくん”。二人いますが公式には一人です。職員さんの手で『夏仕様』に。
(大村さん)小泉さんも気になる大学生の皆さんとの関わりで言えば、一人暮らしをしている方は、現在住んでいる地域で必ず回答していただくことになります。
調査対象は日本国内に“ふだんすんでいる人”なので、住民票がある・ないに関わらず、いまお住まいの地域でのご自分の状況についてお答えいただきます。
そのため、一人暮らしの方の場合は、ご実家の親御さん方が回答してしまうと、重複してしまうので注意が必要です。
ではどういう基準で調査を受ける場所を判断するかというと、3ヶ月以上そこに暮らしている、もしくはこれから暮らしていく予定であるかのいずれかで判断します。ですから3ヶ月以上滞在する外国人の方も対象なんですよ。

特別に実際の調査票を見せてもらいました。実はこの調査票、27カ国語に対応できるよう準備されているんだとか。「日本語版でも漢字によみがなをふれば、回答できる外国人の方も結構いらっしゃるんですよね」と大村さん。盤石の体制です。
私たちの回答が世の中の“指標”になる
——(小泉)なるほど、住民票ある・なしに関わらず“今どこにいるか”が大事なんですね。では今年の国勢調査だからこそ注目したいポイントはありますか?
(白井さん)最近は“人口減少問題”やそれに伴う“地方創生”という言葉をよくお聞きかと思います。国も地方も人口の現状は、いま最も知りたい重要な情報です。また今回の国勢調査は、東日本大震災後はじめての調査です。実は前回の国勢調査は震災の約5ヶ月前に行われていましたから、今回避難などによる人口移動の状況を把握し、今後の支援策等に生かされることを考えると、非常に切実な調査回なのだと思います。国勢調査は10年に1度「大規模調査」という、より具体的な質問項目を盛り込んだ調査を行っており、今年は該当年ではないのですが、この震災の影響を調べるために特別に質問を追加で設けているんですよ。
——(小泉)震災に関しても、最新の人の流れや現況が見えるんですね。
(大村さん)そうですね。あと今年から、インターネットを使った調査方法が導入されることも大きな特徴です。現在静岡県の人口は約368万人、世帯数は約144万世帯ほどです。このすべての世帯を調査しなくてはならない大変大掛かりな調査ですが、現代は昔よりも人々の移動が激しくライフスタイルの変化もあり、回答していただける精度が低下しています。そこで確実にお答えいただくためにも、スマホ・タブレット・PCでインターネット回答いただける環境が整えられました。前回調査で東京都が試験導入していたり、県内でも昨年静岡市と浜松市の一部で試験調査が行われていたんですよ。
静岡県では2万人の調査員に手により回答を集めます。調査員だけでも全国で80万人ほどになるというから相当なお金・手間がかかっていることがわかります。
——(小泉)日本国内にいるほぼすべての人を調べるって、「本当にできるのかな?」って思っていました。インターネットで答えられるならハードルが下がる気がします。
(大村さん)これまでは調査員が各世帯に調査票をお手渡しし、1週間後くらいにもう1度調査票の回収に必ず伺うという形で行っていました。インターネット回答でも回答に必要なIDの配布のために調査員が直接伺うのですが、回答していただければ回収のために訪問する手間は省けます。今後インターネット回答が主流になってくれば、それだけ経費軽減にもつながるんです。たとえもし調査員の訪問が外出時等に重なってしまった場合でも、不在連絡票でその後個別にやりとりするなどして配布します。
ちなみに小泉さんは、いま一人暮らしをされてるんですか?
——(小泉)はい。ついに国勢調査デビューです。
(大村さん)おお!それは必ずお答えいただかなくては!よろしくお願いいたします!(笑)
わたしたち大学生世代の回答が無事に出そろうよう、切実な想いでいらっしゃる白井さん・大村さん。国としても今年は大学生世代向けの啓発・回答回収を重点取り組みに据えているのです。みなさん、しっかり答えましょうね……!
デジタル・アナログ両刀使い。国勢調査は関係者の“ゆずれない戦い”でもある。
——(小泉)国勢調査が大変な規模、またとても重要な調査であることがわかってきました。でももう少し調査結果が社会の役に立っているというイメージを持ちたいのですが、具体例を教えていただけますか。
(白井さん)そうですね、例えば、よく一票の格差などが課題視される選挙をより良くしていくためには欠かせませんね。また県単位で言えば、国からの地方交付税の額が決められる時にも用いられるでしょう。
あとは将来推計人口が新たに出ますので、電力の需要予測やマーケティングにも使われていきます。みなさんの生活を良くしていこうとする施策だけでなく、企業活動や、また学術的な調査・統計にも関係しているんです。
「一人暮らしの大学生が国勢調査のことを知らなくて、調査員の方がきた時にお互いが困っちゃう、なんてことがないようにしたいですね。まわりの友達にも伝えておきます!」と小泉。
——(小泉)大学生だったら、国勢調査の結果に授業や研究で知らず知らずお世話になっているんですね。自分の回答が、社会の基盤作りに欠かせない情報だと思うと「ちゃんと答えよう」という気になります。
(白井さん)これから社会を担う世代の人口が日本全国でどうなっているのか、という現状が数字としてわかるのはとても重要なことです。人が減っていく中で各地域をどうしていくのか、様々な施策を考える上でも現実的な議論に結果が使われるでしょう。
現在の推計人口は、前回調査を基に予想値が出されていますが、五年経って実際どうなっているのかが明らかになるのは興味深いですよね。人口減少が予想より進んでいる可能性もありますし、その逆かもしれないですし。

「第1回目、1920年(大正9年)と前回2010年(平成22年)の国勢調査の際の日本人の平均年齢ですが、男性26.1歳→43.9歳、女性26.5歳→46.9歳と、ぐぐっと上昇しています。こう比べるとすごくインパクトがありますよね」と白井さん。
——(小泉)調査をする行政側だけでなく、回答する側にとっても必要な調査なんですね。無関係な人はいない調査ですね。
(大村さん)はい、日本で一番大きな調査ですからね! いずれにしても、大学生の皆さんはこれから社会人になったり、世帯主になっていって回答経験者が増えていく世代です。今年の調査をきっかけに、今回ご自身で答える必要がなくても、国勢調査について知っていただき、今後の参考にしてもらえればと思います。
インターネット回答にしても調査票への回答にしても、回答者が困らないための丁寧に書かれた説明書が必ず渡されますのでぜひお目通しを。
ちなみに今回からインターネット回答が全国的に導入されるのに合わせて、公式キャラクターにセンサスくんの妹・みらいちゃんが仲間入り。今後の国勢調査とともに、この赤ちゃんキャラ二人が成長していくのかは、誰にもわかりませんでした。
♦︎国勢調査についてもっと詳しく知ろう!
合い言葉は『スマート国勢調査』!
・国勢調査キャンペーンサイトhttp://kokusei2015.stat.go.jp/index.html
・総務省統計局http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/
・国勢調査キャンペーンサイトhttp://kokusei2015.stat.go.jp/index.html
・総務省統計局http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/
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Updated:2015年09月07日 時事