時事
学生発信!【選挙に行きたくなるキャッチコピーコンテンスト】開催しました!!
いよいよ本日は、静岡県知事選の投票日ですね!
これまで、私たち静岡時代編集部は静岡県内の大学生とともに、選挙啓発活動の参加や座談会、学生アンケートを行ってきました。そして今回は、学生発信による【選挙に行きたくなるコピーコンテスト】を開きました!
若者の投票率低下の話は毎年、選挙の時期には必ず耳にしますよね。でも、静岡県の若者は違うぞ!というトコロをみてほしい。そして若者だけに限らず静岡県内に暮らす多くの人たちが、選挙を通して静岡のこれからを考えるきっかけになってほしい。そういった想いから、このコンテストを開催しました。さて、一体どんなコピーが集まったのでしょうか?そして、【選挙に行きたくなるコピー】栄えある1位はどんなコピーだったのでしょうか?さっそく、紹介していきましょう!
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◆キャッチコピー募集の流れ
静岡大学、静岡県立大学をはじめとした、静岡県内の大学に在学する学生に声をかけ、【選挙に行きたくなる】コピーを募集。その中から上位4つを選出し、県内の大学生100人に「これなら選挙に行きたくなる」と思うコピーへ投票してもらいました。

▲集まったコピーの中から、上位4つを選定している様子。コピーに対する各々の意見が飛び交っています。
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そして、選抜されたベスト4はこちら。
●「学んだ、遊んだ、投票へ!」
●「同級生との再会は、投票会場でした」
●「手に入れた大人の権利19がうらやむ」
●「大切なのは、今なのか、未来なのか」
どのコピーも捨てがたいものですが、学生100人投票で一番多く票を集めた、
【選挙に行きたくなるコピー】最優秀賞は、、、、
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「同級生との再会は、投票会場でした」
(静岡文化芸術大学4年・女性)
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——このコピーをつくったのは、私自身が投票会場で久しぶりに同級生と再会したことがきっかけでした。
若者からは、「難しい、よくわからない」との声が多い選挙。
しかし、同級生との再会の場でもあると考えれば、選挙が自分の身近な存在になるのではないか。
またその場で会った同級生も、選挙に参加しているということでもあります。
だから「私」と「友だち」という視点で、選挙のコピーをつくりました。
受賞者の女子大学生さんが言うように投票会場は地元の公民館や区役所などが多く、友人と偶然会うこともありますよね。
このコピーに投票してくれた学生のみなさんからも、以下のコメントをいただきました。
【投票理由】
◯友達に会えるかもしれないし、行くか!という気持ちになるから
◯若い人が選挙に行った感想として納得しやすいとおもう
◯若い頃一緒だった同級生と選挙で会うっていう情景は、今後の政治に未来を感じさせるから
◯一番投票している自分を想像しやすいから
◯同級生と合うというシチュエーションで、自らの成長、大人としての義務などを彷彿させるから……他
最優秀賞コピーは、静岡県知事選挙啓発活動のポスターにも掲載されました!
実はこのポスターも、学生が考えたものなんです。

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また、最優秀賞以下のベスト4コピー順位とコメントはこちら!
2位:「あなたが大切なのは、今なのか、未来なのか」
◯今も未来も大切だと呼びかけているから。今投票することが未来につながると感じるから
◯未来をつくっていくのは自分たちだって実感するから
◯一番選挙をする目的を踏まえているから……他
3位:「学んだ!遊んだ!投票へ!」
◯選挙って重いイメージがあるけど、気軽に行ける感じのコピー
◯率直で、簡潔でわかりやすい
◯リズム感がいい……他
4位:「手に入れた大人の権利19がうらやむ」
◯社会に関心を持てる大人だと認められたからこそ与えられる権利だと改めて気づかされるから
◯短歌になっていて、親近感がわいたので……他
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ベスト4には惜しくも採用されませんでしたが、以下、今回のコンテストで集められたコピー一覧です。
▼:静岡の学生が社会を動かす、に一票
▼:その一票を「自分のもの」にするか、「他人のもの」にするか
▼:女は投票に行く男を選ぶ。逆もまた然り。
▼:政治家はアイドル。あなたは誰を応援する?
▼:政治家はアイドル。静岡の顔を選べ!
▼:あなたの 1 票が政治家を育て、未来を変える
▼:票は投げ出すものじゃない、投じるものだ
▼:未来、決めてる?
▼:使わなきゃ権利じゃないじゃん
▼:あなたが 20 代の代表者です!
▼:日本の未来に願うことはありますか?
▼:私たちの目線を伝えよう
▼:これからの社会を作っていくのは私たちと、この 1 票ではないですか?
▼:AKB 総選挙は投票したのに、県知事選挙は投票しないの?
▼:青春のけじめにこの 1 票
▼:投票所への道が未来に繋がる
▼:みんなのリーダーを狙うのは、なにも「丸尾君」だけじゃない
▼:難しく考えずに、静岡の推しメンを決めにいくつもりで
▼:その一票で静岡の未来が広がります
▼:もう選挙に行けるお年頃
▼:投票権、持て余してたら MOTTAINAI!
▼:投票行ったら、大好きな街が、もっと大好きになるに?……他
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大学内の静岡県知事選啓発活動では、『静岡時代』6月号本誌にキャッチコピーのチラシを挟み込んで、同じ年代の大学生と一緒に、選挙にたいして前向きに考えられるよう工夫しました。コピーを応募していただいた学生や投票をした100人の学生のみなさんも、今回の静岡県知事選挙に対して積極的な姿勢を向けてくれました。大学(生)が選挙を通して静岡県を考えていることが、県内に暮らす多くの人に届けばいいなと思います。
さあ、本日は静岡県知事選の投票日。もしかしたら地元の同級生に会うことができるかも!?
そんな楽しみも持ちながら、みなさん、投票に行きましょう!
これまで、私たち静岡時代編集部は静岡県内の大学生とともに、選挙啓発活動の参加や座談会、学生アンケートを行ってきました。そして今回は、学生発信による【選挙に行きたくなるコピーコンテスト】を開きました!
若者の投票率低下の話は毎年、選挙の時期には必ず耳にしますよね。でも、静岡県の若者は違うぞ!というトコロをみてほしい。そして若者だけに限らず静岡県内に暮らす多くの人たちが、選挙を通して静岡のこれからを考えるきっかけになってほしい。そういった想いから、このコンテストを開催しました。さて、一体どんなコピーが集まったのでしょうか?そして、【選挙に行きたくなるコピー】栄えある1位はどんなコピーだったのでしょうか?さっそく、紹介していきましょう!
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◆キャッチコピー募集の流れ
静岡大学、静岡県立大学をはじめとした、静岡県内の大学に在学する学生に声をかけ、【選挙に行きたくなる】コピーを募集。その中から上位4つを選出し、県内の大学生100人に「これなら選挙に行きたくなる」と思うコピーへ投票してもらいました。

▲集まったコピーの中から、上位4つを選定している様子。コピーに対する各々の意見が飛び交っています。
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そして、選抜されたベスト4はこちら。
●「学んだ、遊んだ、投票へ!」
●「同級生との再会は、投票会場でした」
●「手に入れた大人の権利19がうらやむ」
●「大切なのは、今なのか、未来なのか」
どのコピーも捨てがたいものですが、学生100人投票で一番多く票を集めた、
【選挙に行きたくなるコピー】最優秀賞は、、、、
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「同級生との再会は、投票会場でした」
(静岡文化芸術大学4年・女性)
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——このコピーをつくったのは、私自身が投票会場で久しぶりに同級生と再会したことがきっかけでした。
若者からは、「難しい、よくわからない」との声が多い選挙。
しかし、同級生との再会の場でもあると考えれば、選挙が自分の身近な存在になるのではないか。
またその場で会った同級生も、選挙に参加しているということでもあります。
だから「私」と「友だち」という視点で、選挙のコピーをつくりました。
受賞者の女子大学生さんが言うように投票会場は地元の公民館や区役所などが多く、友人と偶然会うこともありますよね。
このコピーに投票してくれた学生のみなさんからも、以下のコメントをいただきました。
【投票理由】
◯友達に会えるかもしれないし、行くか!という気持ちになるから
◯若い人が選挙に行った感想として納得しやすいとおもう
◯若い頃一緒だった同級生と選挙で会うっていう情景は、今後の政治に未来を感じさせるから
◯一番投票している自分を想像しやすいから
◯同級生と合うというシチュエーションで、自らの成長、大人としての義務などを彷彿させるから……他
最優秀賞コピーは、静岡県知事選挙啓発活動のポスターにも掲載されました!
実はこのポスターも、学生が考えたものなんです。

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また、最優秀賞以下のベスト4コピー順位とコメントはこちら!
2位:「あなたが大切なのは、今なのか、未来なのか」
◯今も未来も大切だと呼びかけているから。今投票することが未来につながると感じるから
◯未来をつくっていくのは自分たちだって実感するから
◯一番選挙をする目的を踏まえているから……他
3位:「学んだ!遊んだ!投票へ!」
◯選挙って重いイメージがあるけど、気軽に行ける感じのコピー
◯率直で、簡潔でわかりやすい
◯リズム感がいい……他
4位:「手に入れた大人の権利19がうらやむ」
◯社会に関心を持てる大人だと認められたからこそ与えられる権利だと改めて気づかされるから
◯短歌になっていて、親近感がわいたので……他
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ベスト4には惜しくも採用されませんでしたが、以下、今回のコンテストで集められたコピー一覧です。
▼:静岡の学生が社会を動かす、に一票
▼:その一票を「自分のもの」にするか、「他人のもの」にするか
▼:女は投票に行く男を選ぶ。逆もまた然り。
▼:政治家はアイドル。あなたは誰を応援する?
▼:政治家はアイドル。静岡の顔を選べ!
▼:あなたの 1 票が政治家を育て、未来を変える
▼:票は投げ出すものじゃない、投じるものだ
▼:未来、決めてる?
▼:使わなきゃ権利じゃないじゃん
▼:あなたが 20 代の代表者です!
▼:日本の未来に願うことはありますか?
▼:私たちの目線を伝えよう
▼:これからの社会を作っていくのは私たちと、この 1 票ではないですか?
▼:AKB 総選挙は投票したのに、県知事選挙は投票しないの?
▼:青春のけじめにこの 1 票
▼:投票所への道が未来に繋がる
▼:みんなのリーダーを狙うのは、なにも「丸尾君」だけじゃない
▼:難しく考えずに、静岡の推しメンを決めにいくつもりで
▼:その一票で静岡の未来が広がります
▼:もう選挙に行けるお年頃
▼:投票権、持て余してたら MOTTAINAI!
▼:投票行ったら、大好きな街が、もっと大好きになるに?……他
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大学内の静岡県知事選啓発活動では、『静岡時代』6月号本誌にキャッチコピーのチラシを挟み込んで、同じ年代の大学生と一緒に、選挙にたいして前向きに考えられるよう工夫しました。コピーを応募していただいた学生や投票をした100人の学生のみなさんも、今回の静岡県知事選挙に対して積極的な姿勢を向けてくれました。大学(生)が選挙を通して静岡県を考えていることが、県内に暮らす多くの人に届けばいいなと思います。
さあ、本日は静岡県知事選の投票日。もしかしたら地元の同級生に会うことができるかも!?
そんな楽しみも持ちながら、みなさん、投票に行きましょう!
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Updated:2013年06月16日 時事